売りは基本的にやりません。普通に考えれば、売って買ってとすればダブルでおいしいのですが、頭ではそうなっているのですが、実際はブレてしまいます。買いだったら買いに集中しないと上手く買えないわけです。頭の中がうまく切り替わらないものです。 売りはスワップを払わないといけないので、特に持てないです。 ただ、ガーと落ちたときに取ってやろうなどは考えています。これから8月の際の下落なんてものじゃない、もっともっと大きな急落がくるでしょうから。以前はレバレッジ5倍がマックスといっていましたが、今は2.5倍がマックスでしょう。1週間かけて動いていたものが、今では1日で動いてしまう。これからの値動きはさらに大きくなっていくでしょうから、1倍でもいいくらいです。上値は抑えられていますが、下が大きくなっていくのではないでしょうか。振り落とされないことに集中しておけば勝てるぞ!と。値動きが激しい分、レバレッジも低めに設定しておきましょう。底値で買うことだけに集中する!という方法があります。 普段は、様子見で取引をせず、みんなの悲鳴が聞こえてきたら、もしくは、ニュースで1面に出てきたら、底値で買うという方法です。これが本来一番おいしい買い方だと思います。素人はこれをやって儲けている人は多いと思いますが、最近のFXは短期売買が為替だと思われているから、この様な方法をとる人が少なくなってきています。株もそうですけど、まだ二番底をつけてないと思う。8000円割れとか、平気で起こると思います。今の半分くらいにはなると思います。ただ今すぐってわけではないと思います。お盆は下がる、年末にかけて、ドル安の季節、 最後にクリスマス休暇をとるので手仕舞う人が多い、などいわれています。 たとえば過熱感があるときはドーンと冷やされるし、過熱感がないときはあまり変わらないものです。しかし最近は得に季節的な特徴がなくなってきました。 今までは、プロがこの月はこうだったから今年はこうと言うのが、今年はことごとく外れています。12月はあまり取引をしたくないほうがいいと思います。特に後半は危険です。FXは基本的にプロがいない世界です。プロが当てにならない世界でもあります。基本的に為替はわからない、だからプロは短期をやっているわけですが、わかればプロだって長期をやっています。 日本では特にそうですが、株投資をやっている人は株しか見ない、為替をやっている人は為替しか見ない、不動産投資をやっている人はウィークリーマンションしか見ない。それはプロとは言えません。それはスペシャリストといって、専門家ではあるが、プロのエステティシャンではないのです。そういいた方は、小さい見方しかできないはずです。 本来、素人は為替をやらないほうがいいのですが、現在、ある程度、医師 募集 医師 求人がわかりやすくなっているので素人にもお勧めしています。本来、投資とは、儲かるものをやるのが定石です。株が儲かるなら株投資をやる。為替が儲かるならFXをやる。不動産が儲かるなら不動産投資をする。投資は常に旬が変わってくるものです。今はFXがおいしいくて儲かるからFXをやる。しかしゴルフ会員権の賞味期限はあと7年くらいだと思います。実は、今は、すべての投資をしてはいけない時期だと思っています。 インフレ懸念が、しばらくすると急に出てくると思います。そうすると現金が一番危なくなります。現金預金がリスク財産になるわけです。そのような際に最後に残るのは金(きん)と通貨しかないのです。金(きん)は、株もだめ、不動産もだめとなったときの逃げ場になります。いわゆるインフレヘッジですし、通貨はつぶれることがない、いわゆる2つの通貨の交換、これだけですので、両方の通貨が弱くなってもつねに成り立つのです。だから最後に残るのは通貨と金(きん)だと思っています。