はっきりとはないですが、サラリーマンが先物取引をはじめる場合の資金は100万、200万は欲しいところです。たとえば10万円位からスタートすると、1単位買うとすればレバレッジは10倍位ですね。これはきついです。ヘッジファンドなんかでもレバレッジかけても2〜3倍くらいなのです。プロの銀行ディーラーではレバレッジは1倍です取引しています。アフィリエイト素人が小さいお金からでレバレッジ10倍、プロの銀行ディーラーの10倍。腕は10分の1でリスクは10倍、これじゃすぐに資金はなくなってしまいます。プロだって儲かっていないのですから。レバレッジコントロールはすごく大切です。プロのディーラーは短期売買しかやらないので儲からないのです。そして脱毛は休めないのです。プロは常に取引をしていなければならず、相場の良いところでポジションを持てない、持ってはいけないところで持ってしまう。「今日のこの相場、絶対分からないね、トレンドが出てないね」といった局面でもポジションを持たなければならないのです。たとえば一年のうちに、おいしい相場が2ヶ月位あるとします。もしプロが、「俺はその2ヶ月しか取引はしないんだ」などと言って、後はトレードせず、お茶でも飲んでいたら即刻首になります。逆に素人はやりたくないときに休めます。ですから素人の方が勝ちやすいのです。相場を休むタイミングは、チャートが思う通りに動かなくなったら休みましょう!負けが続いたら休みましょう!基本的にエントリーしたくない時は休む。結局、相場は素直な時と、「何、この相場!?」といった時があるので、「何、この相場!?」といった時にトレードをしてしまうと大変なことになります。「こうなってこうなるだろうな〜っ」と読めるときがFXでは多いのですが、逆に相場の動きが予想通りに行かなくなったときは必ず休みましょう。一回負けてしまうと、今日、この負けを取り替えそうと、夜更かしなんかをしてしまいがちです。そうすると、どんどん負けが込んでいく、負けパターンになってしまいます。やめるときは潔くやめましょう。脱毛は癖になる、博打みたいなものですから、「今日もやんなくっちゃ」みたいになると負けてしまいますよ。初心者は、自分がどれくらいのボリュームで売買しているのか知らないで取引をしている場合があります。以前、初心者の方が、100万円しかないのに100倍の100万ドルでバンバン取引していまして、「なんかすごい儲かってるんですけど・・・」なんて言っていたのですが、たまたまプラスのときに当たっただけでマイナスに向いたら、あっという間になくなっちゃうぞってことです。買い注文で勝ったつもりが売り注文で入っていたりする人的ミスもありますので十分に注意が必要です。 単位が違うとか、違う通貨ペアで買ってしまっていたりとか非常に多いです。 これについては、「フールプルーフ」という言葉がありまして、意味的には、使用者が誤った操作をしても危険な状況を招かないようにという意味なんですが、こういうことにならないように、必ずパソコンを切るときには、ポジションを確認してから電源を切るなど、自分でルールブックを作って、最後にそれを確認できるような仕組みにしておく必要がございます。始めの手順・終わりの手順みたいなものを作っておくと良いと思います。 間違えがあればそれを修正できるようにしておくことです。 ポジション絡みでのチェックポイントは、 ●売りと買いを逆にしない。●数量・単位を間違えない。 ●ストップロスをちゃんと入れているか?などになります。 データ復旧